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商品券・ギフト券の換金率に注目!クレカ現金化に使えるか?

換金性の高い商品とは 裏ワザ この記事は約 9 分で読めます。
商品券ギフト券高換金率

全国百貨店共通商品券、大手スーパーの商品券、JCBギフト券など、色々な商品券やギフト券があります。

これらの金券は、金券ショップでは高く買い取っていることが多く、現金を得るために利用することができます。

商品券やギフト券を使ったクレジットカードの現金化は可能なのでしょうか?

クレジットカード現金化口コミ

色々な商品券・ギフト券がある

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色々な金券の中でも、多くの人にとってなじみ深い金券の一つに、商品券・ギフト券があります。商品券・ギフト券には色々なものがあります。

例えば、百貨店の商品券は有名です。

全国百貨店共通商品券という色々な百貨店で使える商品券から、伊勢丹百貨店の商品券や高島百貨店の商品券といった、特定の百貨店が対象となっている商品券もあります。

信販会社系のギフト券も有名で、JCBギフト券などは皆さんももらったことがあるかもしれません。

信販会社のギフト券は、色々なお店で使うことができ、利便性が高いです。

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この他、大手スーパーや専門店では独自の商品券を発行しています。

例えば、セブン&アイでは、セブン&アイグループ全店で使える商品券を発行していますし、イオンでもイオン商品券を発行しています。

ビックカメラやベスト電器といった家電量販店でも商品券を発行しています。

大手スーパーや専門店の商品券・ギフト券は、その企業の株主優待として受け取ることもありますし、買い物をして貯めたポイントを商品券に交換できることもあります。

そのため、大手スーパーや専門店の商品券・ギフト券となると、もらったり使ったりしたことがある人は非常に多くなるでしょう。

換金しよう

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これらの商品券やギフト券は、お中元やお歳暮などの贈り物にされることがあるほか、福引やビンゴ大会での景品になることも多いものです。

また上記の通り、ポイントを貯めて、特定のお店の商品券をもらえることも多いです。

したがって、手にしたことがある人も多いでしょう。

しかし、JCBカードなどの色々な場所で使えるギフト券ならばまだしも、百貨店や大手スーパー、特典の専門店などでしか使えない商品券を手に入れた時、使い道に困ってしまうことがあります。

最近は、百貨店の売上がどんどん落ちて、伊勢丹が業績不振であるとか、セブン&アイグループがエイチ・ツー・オー・リテイリングに百貨店を譲渡したとか話題になっています。

現金化業者の口コミや評判を調べてますか?

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若い人の中には、好んで百貨店を利用する人は減ってきています。

そのような人が、百貨店の商品券をもらったとしても、使い道がなくて困ってしまうでしょう。

筆者も、百貨店で買い物をしたことはないのですが、商品券をたまたま数千円くらい手にする機会があれば、親にあげてしまいます。

それがまとまった金額であれば、商品券だけを使って、百貨店で高価なブランド品などを買ってもいいと思うのですが、少額の商品券をもらったとしても、それに現金をプラスして高価な買い物をする気にはなりませんから、やはり使い道に困るのです。

このように、使い道のない商品券やギフト券をもらった時、人にあげてしまったり、引き出しの奥で眠らせてしまったりする人は、案外多いのではないかと思います。

そのような人は、ぜひとも換金するのがおすすめです。

これらの商品券は、種類によっては換金率が低いものや、買取不可とされているものもありますが、おおむね高く売れる商品券として有名なのです。

換金する際に利用するのは、金券ショップかオークションです。

百貨店商品券の場合

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金券ショップでは、商品券やギフトカードの買取りに積極的であり、高価買取の対象となっていることがほとんどです。

百貨店の商品券の場合、全国百貨店共通商品券は額面の98%程度で買い取ってもらうことができるため、換金率が非常に良いです。

伊勢丹百貨店や高島屋百貨店など、特定の百貨店で利用できる商品券にしても、商品券の種類にもよりますが、95~98%で換金することができます。

ただし、百貨店は百貨店でも、全国的ではない百貨店になると、レートはグッと下がります。

例えば、島根県だけで営業している一畑百貨店の商品券は、買い取ってもらえても50%くらいでしか買い取ってもらえませんし、岡山県・広島県・鳥取県で営業する天満屋の商品券は70%くらい、栃木県だけで営業している福田屋の百貨店も70%くらいでしか買い取ってもらえないでしょう。

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したがって、全国百貨店共通商品券や、全国展開している有名な百貨店の個別商品券の場合には、金券ショップで売るのが良いでしょう。

95%以上で売れる可能性が高く、うまくいけば98%程度で買い取ってもらえることもあります。

ただし、それほど知られていない、地方の百貨店の商品券ならば、金券ショップで売っても高くは売れませんから、ヤフオクなどのオークションで売るのが賢明です。なぜ、これらの商品券が、金券ショップで高く売れないのかと言えば、需要が低いからです。

しかし、オークションは利用者が非常に多く、需要が低い商品券でも、それを欲しがる人が見つかりやすいため、高く売れやすいのです。

ヤフオクで売った場合、金券ショップならば換金率50%程度の一畑百貨店商品券も、80~90%くらいの換金率で売れています。

ヤフオクを利用すれば、利用料として落札代金の8.64%を差し引かれますが、金券ショップで安く売ってしまうよりは、オークションで売った方が良いでしょう。

ちなみに、オークションに対するこのような使い方・考え方は、以下の商品券やギフト券にも通ずるものです。

信販系ギフト券の場合

商品券ギフト券高換金率

信販系のギフト券も、人気のギフト券ですから、高い換金率で買い取ってもらうことができます。

例えば、JCBギフト券の換金率は、96~97%程度となっており、額面が高いほど換金率も高くなっています。

VISAのギフト券や三菱UFJニコスのギフト券も、96~97%くらいの換金率です。

その他、多くの信販系のギフトカードが95%以上の換金率で買い取ってもらうことができます。

ただし、VISAの横浜中華街限定のギフト券のように、用途が限られてしまうギフト券になると、レートは70%程度にまで下がってしまいます。

したがって、普通のギフト券ならば金券ショップで買い取ってもらい、用途が限定されているために換金率が悪くなるギフト券ならば、オークションで売るのが良いでしょう。

大手スーパーや専門店の商品券

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大手スーパーや専門店の商品券は、その店舗の人気によって、かなり換金率が変化します。

例えば、東急ストア、セブン&アイグループ、ユニー・ファミリーマートグループ、イオングループ、ビックカメラなどの商品券は人気が高く、おおむね95%以上の換金率で買い取ってもらうことができます。

しかし、大手であり、同じ業界の企業から発行される商品券でも、かなり換金率が異なることがあります。

例えば、

家具のお店ならば大塚家具の商品券は70%であるのに対してニトリの商品券は90%、

紳士服で見てみるとAOKI・洋服の青山・コナカの商品券は70%であるのに対してはるやま商事の商品券は50%、

スポーツ関連でもアルペンの商品券は70%であるのに対してヒマラヤやゼビオの商品券は60%、

というようにかなりの差が出るのです。

したがって、高く売れるものと安くでしか売れないものをよく区別し、金券ショップで売る方法と、オークションで売る方法とを検討していく必要があります。

クレジットカード現金化に使えるか?

商品券ギフト券高換金率

では、クレジットカード現金化に商品券やギフト券を使うことができるのでしょうか。

結論から言えば、方法によっては可能だといえます。

まず、百貨店やそれぞれの店舗、金券ショップなどでこれらの商品券やギフト券を買う場合、クレジットカードで買うことはできません。

クレジットカード現金化に利用されることがないように、クレジットカードでの購入が禁止されているからです。

一方、オークションではこれらの商品券やギフト券が、クレジットカード決済可能として売られていることがあります。

ヤフオクなどの規約では、金券の出品は問題ないものの、クレジットカード決済は禁止するとしています。

そのため、ヤフオクに出品する際にも、金券は決済方法にクレジットカード払いを選択することができません。

それでも、実際に商品券がクレジットカード決済可能な形で売られていることがあります。

おそらく、そのような出品をした出品者は、通報などされればアカウントを停止されたりするのでしょうが、Yahoo知恵袋などで意見を集めてみても、「ルール違反ではあるけれども事実上可能」という意見がみられます。

筆者は、これらの商品券やギフト券を、オークションでクレジットカード払いにて購入したことがありません。

しかし、ネット上の色々な意見、実際の出品ページの記載などから判断して、おそらく仕組みとしては可能であろうと思われます。

したがって、オークションで換金率の高い商品券を額面近い価格で落札し、クレジットカードで決済し、それを金券ショップに売るというルートをたどれば、高換金率での現金化が可能です。

ただし、本来オークションで禁止されている方法で取引するとき、本当に大丈夫かどうか、確信がもちにくい場合が非常に多いです。

また、もし買えるとすれば、額面以上の価格で買うことになるでしょう。

例えば、全国百貨店共通商品券の額面1000円のものを20枚セット、つまり20000円分の商品券を21000円で購入したとします。

これを金券ショップで、換金率98%で買い取ってもらったとすれば、19600円になります。

21000円で買ったものが19600円になるのですから、実質的な換金率は93%になります。

ただし、現金化目的での出品は、オークションサイトの利用規約に違反するものであるため、出品ページには

ご購入希望の方は、質問欄にてメールアドレスをお教えください。こちらから連絡します。

などと記載されており、ヤフオクのシステムを通さずに売ろうとしています。

このような取引になると、ヤフオクのシステム内での取引ではなくなり、詐欺のリスクも大きくなるため、あまりおすすめできません。

このような現金化を行なうよりは、クレジットカード現金化業者を利用することによって、健全な取引をしたほうがずっと安全だと思われます。

まとめ

商品券ギフト券高換金率

商品券やギフト券が手元にある人は、金券ショップで買い取ってもらうことによって、かなり高換金率で現金化できる可能性が高いです。

もし、換金率が低い商品券しか持っていなければ、オークションで売りことで換金率を高めることができます。

商品券やギフト券は、オークションで落札することによって、クレジットカード現金化に利用することもできます。

ただし、オークションのルールとしては禁止されている方法であり、安全性は低いと思われます。

したがって、商品券やギフト券を使ったクレジットカード現金化はおすすめできません。

現金化したければ、現金化業者を利用することをおすすめします。

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