1. TOP
  2. 要注意!クレジットカードショッピング枠現金化の違法性とは?
クレジットカード現金化マニュアル

要注意!クレジットカードショッピング枠現金化の違法性とは?

クレジットカードのショッピング枠を現金化するというサービスを提供している業者は現在数多く存在しますが、2011年に現金化業者が摘発され逮捕となりました。

なぜ逮捕されたのでしょうか?

ショッピング枠の現金化には利用者もリスクがあるのでしょうか?

クレジットカード現金化口コミ

現金化業者の違法性について

ショッピング枠現金化違法性

クレジットカードのショッピング枠を現金化するというサービスを提供している業者は現在数多く存在します。

インターネット上にはたくさんの業者の広告やウェブサイトが存在しますし、あたかも合法なサービスを行っている会社という様相で営業を続けています。

クレジットカードのショッピング枠現金化業者の違法性は古くから論争が行われてきましたし、現在でもたびたび論争が巻き起こることもありますが、実際のところどうなのだろうと疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

クレジットカード現金化サイトランキング

  1. ジョイフル

    ジョイフルは、「お客様の満足を第一に考え、 質の高いサービスの提供」という理念で運営されています。
    その姿勢が評価され、昨年のリピーター率は、なんと87%!
    10人に8人以上のお客様が、2回目以降もジョイフルを選んでいるということです。
    初回利用者、他業者からのお乗り換えで、現金最大30,000円のプレゼント!
    この機会をお見逃しなく!

    詳細、申込方法、流れを確認 公式サイトへ

  2. 買取くん

    業界最高の換金率を誇る買取くん。
    商品発送もメールなのですごく簡単スムーズ!
    他人に知られたくない人にはピッタリのお店♪
    還元率には絶対の自信を持っているようで、
    「還元率を他社より1%でも高くさせていただきます」
    と言いきっています。
    少しでも高く現金化したい人は必ず相談してみてください。
    驚異のリピート率!ご利用者数10万人突破!

    詳細、申込方法、流れを確認 公式サイトへ

2011年に現金化業者が摘発されるという出来事がありましたが、この時は当局によって業者が「事実上の金融業である」と認定されてしまったために摘発、逮捕となりました。

実質貸金業としての営業をしているにも関わらず、貸金業の免許を持っていないということで摘発されたのです。

また、貸金であるとして金利を計算すると非常に高い金利となっていたため、これが出資法違反にあたるということで摘発されてしまいました。

これ以降も数回、現金化業者が逮捕されその後実刑にまで持っていかれたという例はあります。

クレジットカードのショッピング枠を現金化している業者の多くはインターネット上のホームページで合法性をアピールしています。

ショッピング枠現金化違法性

違法性はまったくなく、合法であることの証明としてうちは公安委員会の許可を受けている、というアピールをしているところもあります。

しかし、公安委員会が与えているのはあくまで古物商取引の許可だけであり、ショッピング枠現金化を認めているわけではありません。

一般的な生活を送っている方だとこのようなこと知るわけがありませんし、わざわざ調べようとする方も少ないため、業者側はその盲点をついて合法性をアピールしています。

ではやはりクレジットカードのショッピング枠を現金にかえるという行為は違法なのか、ということになりますが、これはとても難しい問題です。

もし完全に違法なら、今現在インターネット上で営業している現金化業者などはすべて摘発されていてもおかしくありませんよね?

主婦などにピッタリのクレジットカード現金化

  1. 商品の郵送がないから家族にバレにくい買取くん

    通常、現金化業者を利用すると必ず商品が家に郵送で届きます。
    しかし買取くんは、あなたのメールアドレスに納品するという方法。
    よって商品が家に届くことがなく、メール添付で届いて取引完了です♪
    主婦など家族にバレたくない人、同居人に知られたくない人にはすごく便利。
    内緒で現金化したいなら買取くんで決まり!
    換金率もかなりイイですよ^^

    詳細、申込方法、流れを確認 公式サイトへ

実は、このクレジット枠を現金にかえるという手法は以前からありましたし、いわゆるグレーゾーンなサービスとして認識されています。

クレジット枠を現金にかえたいという方が多く、そのニーズに応える形でサービスを提供する会社が存在するわけですから、被害者が存在しません。

そのため、違法でも合法でもないグレーゾーンであるとして生き残っているのです。

現金化利用者の違法性について

ショッピング枠現金化違法性

クレジットカードのショッピング枠を現金化する業者がグレーゾーンであるということは理解している方は多いでしょうが、では利用者の違法性についてはどうなのかという疑問を持った方も多いでしょう。

業者が摘発されるのはまるで他人事のようなことかもしれませんが、自分が逮捕されるとなるとやはりイヤですよね。

クレジットカードのショッピング枠を現金に換えたいと思っても、いまいち踏み切れないのは「違法性があるのでは」「逮捕されてしまうかも」という恐怖心が働いているからでしょう。

これまで、クレジット枠を現金にかえようとした方や、実際に現金化した方が逮捕されてしまったという前例はありません。

クレジットカード現金化の優良業者まとめ

  1. お客様対応で評判のジョイフル

    「迷ったらジョイフル」
    と言われるほど、定評のある業者。
    色々と比較するのは面倒ですよね…
    そんな時はジョイフルにお願いしちゃいましょう♪
    きっと期待に応えてくれるはず!
    他社からのお乗り換えキャンペーン中です^^

    詳細、申込方法、流れを確認 ジョイフルのくちコミを確認してみる

  2. 商品の郵送がない買取くん

    商品の発送方法がメールで行われる買取くん。
    家に商品が届かないので家族にバレたくない人に最適♪
    「お客様の手残りを最優先」と掲げた換金率には定評があります。
    少しでも高い換金率をお望みの方はぜひ相談を!
    はじめてのご利用でも専門スタッフがていねいに説明しますので安心です。

    詳細、申込方法、流れを確認 買取くんのくちコミを確認してみる

では、利用者はまったく違法性がなく合法なのかと思ってしまいますが、実際にはそんな簡単な問題でもありません。

クレジットカードの性質を考えると理解できると思いますが、クレカを使うということは支払いをカード会社が一時的に立て替えてくれているという状態です。

この時点では自分でお金を支払っているわけではなく、あくまでカード会社がお金を支払っています。

そのため、購入した商品はカード会社のものということになります。

クレジット枠の換金ではカード購入したものを転売しますから、この行為が横領に当たる可能性があります。

自分のものになっていない商品を転売してしまうのですから横領罪が疑われてしまうことがあるのです。

ショッピング枠現金化違法性

また、現金化するためにクレジットカード会社からお金を詐取したとして詐欺罪に該当するかもしれません。

これらのことから、クレジット枠の換金業者を利用した側にも少なからず違法性があるということが理解できると思います。

今まで逮捕者がいないとはいうものの、これから先はどのようになっていくか分かりません。

クレジットカード会社は現金化を禁止しています。

これはカード利用規約を熟読してみれば一目瞭然なのですが、利用規約には転売目的で商品を購入するような行為を禁止すると明記されていますから、この利用規約に違反したとなるとカード利用停止や会員資格のはく奪などに繋がる可能性があります。

利用規約に違反するというのはれっきとした契約違反ですから、何らかの処分が下されてしまう可能性は十分にあります。

クレジットカードのショッピング枠現金化にはこのようなリスクがあるということはしっかり覚えておきましょう。

今のところはまだグレーゾーンで済まされていますが、これから先はどうなるか分かりません。

この記事のタイトルとURLをコピーする
クレジットカード現金化口コミ   利用停止になりにくい現金化   クレジットカード現金化よくある質問  
換金率をアップする   クレジットカード現金化マニュアル
くらべてますか?
クレジットカード現金化業者は比較して選ぶ時代。かしこく現金化しましょう。

のりかえキャンペーンも行っていますので、この際に見直してみませんか?

クレカ現金化比較
比較サイトへ