1. TOP
  2. クレジットカード現金化とは
  3. よくある質問
  4. クレジットカード現金化業者って闇金なの?
クレジットカード現金化マニュアル

クレジットカード現金化業者って闇金なの?

クレジットカード現金化業者は、不当な評価を受けることが少なくない存在です。

その中でも非常に悪いイメージの一つに、「クレジットカード現金化は闇金と同じ」というものがあります。

これは、はっきりいって間違いです。

本稿では、クレジットカード現金化業者は闇金業者とは明らかに違うということを説明したいと思います。

とても危険な闇金の話

現金化業者闇金

クレジットカード現金化は、クレジットカードさえ持っていればだれでも利用できるため、非常に便利な資金調達法です。

クレジットカード現金化業者は貸金業者ではなく、あくまでもクレジットカードのショッピング枠を利用した現金化サービスを提供しているだけです。

そのため、貸金業法における総量規制の対象外であり、年収にかかわらず利用できる方法です。

貸金業でないことから、審査が行われることもなく、たとえ過去に金融事故を起こしたことが信用情報に記載され、どこからもお金を借りられない人でも利用することができます。

しかし、ここで一つの疑問が生じることがあります。

それは、

年収にかかわらず、信用情報にキズがある人でも借りられる・・・それって闇金っぽくない?

ということです。

クレジットカード現金化という選択肢を除けば、そのような属性の人がお金を借りられる先といえば闇金業者くらいしかないというイメージがあるのです。

闇金業者の恐ろしさは、いまさら書く必要もないかもしれません。

法律を度外視して営業しているため、金利は一般の貸金業者とは比べ物になりません。

皆さんのイメージにある闇金業者と言えば、マンガ『ミナミの帝王』や『闇金ウシジマくん』のイメージでしょう。

現金化業者闇金

『ミナミの帝王』では「トイチ」、つまり貸し付けたお金の1割を10日ごとに取り立てるというものであり、『闇金ウシジマくん』では「トゴ」、つまり貸し付けたお金の5割を10日ごとに取り立てるというものです。

具体的には、前者では10日ごとに1万円、後者ならば10日ごとに5万円の支払いが必要となります。

年利に換算すると、前者では年利3142%、後者では年利2億6750万4416%になります。

もちろん、これは複利での計算であり、元金を減らしていけば年利も減っていきます。

しかし実際には、闇金業者でしか借りられないような経済状態の人が、トイチやトゴの金利を支払えるはずもなく、元金が雪だるま式に増えていくため、これに近い年利になるケースが多いものです。

大手消費者金融がすべて18%程度の年利で営業しており、この年利でも返済は決して楽ではありません。

トイチやトゴの闇金業者を利用すれば、人生が狂う可能性は極めて高いでしょう。

もし、あなたがクレジットカード現金化業者に闇金業者のイメージを重ねているならば、恐ろしくなるのも当然のことです。

また、これまでに現金化業者が逮捕されたケースを見てみても、違法金利での貸し付けと同等であるとみなされて逮捕されており、このような事実も利用者の不安をあおることになっています。

では、クレジットカード現金化業者は闇金業者と同じなのでしょうか?

 

正直な換金率で運営をしているクレカ現金化業者

  1. ランキング1位:ベスト

    ベストの換金率は、最低92%~最高98.8%と業界最高。
    カード決済は海外経由なので、カード会社にバレる心配もありません。
    換金率と安心感が違います!
    名前・フリガナ・携帯番号・利用額、の4項目を入力するだけで申し込みは完了!
    どこよりも簡単な申し込みが評価されています。
    ・自信があるからできる換金率保証サービス導入
    ・男性は自動的に男性限定プラン適用
    ・トラブル&クレーム0件宣言
    ・お客様目線の徹底
    と、ベストだけにベストな選択間違いなし!

    公式サイトへ

 

クレジットカード現金化業者は闇金?

現金化業者闇金

結論からいえば、クレジットカード現金化業者は闇金業者とは全く異なる存在です。

これを知るためには、クレジットカード現金化の仕組みを知る必要があります。

クレジットカード現金化の主流であるキャッシュバック方式を見てみましょう。

この方式では、業者に申し込みをし、業者指定のキャッシュバック特典付き商品をクレジットカード決済で購入すると、キャッシュバック相当分の現金を受け取ることができるというものです。

たとえば、換金率75%で10万円の現金化をした場合、7万5000円の現金を受け取ることができます。

そして、キャッシュバック付き商品はクレジットカードのショッピング枠で購入しているのですから、購入した代金はクレジットカード会社に返済していくことになります。

その際の金利は、もちろんクレジットカード会社の定めている金利であり、おおむね15%程度となることでしょう。

これを見ればわかるとおり、クレジットカード現金化を利用した際の金利は、消費者金融よりも安くなるのです。

決して闇金のような法外金利ではありません。

では、どうして一部の批判や警察の見解では、法外金利での貸金業に等しいとみなされているのでしょうか。

これは、現金化の際に業者が差し引く手数料に原因があります。

現金化業者闇金

換金率75%で10万円を現金化した場合、クレジットカード会社から10万円を借り、7万5000円の現金を受け取ることになります。

これはあたかも、闇金業者がトイチで10万円を貸し出すときに、利息として1万円を差し引いて9万円を渡すのに似ています。

そう考えれば、10万円を現金化するにあたって2万5000円を差し引いている現金化業者は、トイチの業者よりも悪質だという主張が出てくるのです。

しかし、これは穿った見方です。

たしかに、貸し付けの際に利息分を差し引く闇金業者と、現金化の際に手数料分を差し引く現金化業者は似ています。

しかし、その後の返済方法において、明らかな差があります。

闇金業者では利息分を差し引き、さらにその後元金がすべて返済されるまで、延々とトイチやトゴでの取り立てを行います。

だからこそ、3142%や2億6750万4416%といった途方もない年利になってしまうのです。

しかし、現金化業者の場合は現金化の際に手数料を差し引きますが、その後の返済はすべてクレジットカード会社が設けている15%程度の利息で返済をしていくことになるのです。

現金化業者闇金

つまり、はじめに差し引かれる手数料を年利のように考えること自体が誤りなのです。

それを言うならば、家電量販店などで75%ポイントバックの商品をローンで購入した場合にも、その家電量販店は法外金利での営業であると摘発されてしかるべきです。

しかし、実際にはそのようなことはなく、今日も日本全国のあらゆるお店で、ポイントバックやキャッシュバックで商品が売られています。

構造が同じであるにもかかわらず、なぜ家電量販店などは非難されず、クレジットカード現金化業者は非難されるのでしょうか。

それはひとえに、実際に「法外金利の貸金と同じ!」と言われて、警察という権威ある組織から逮捕された事例があることや、闇金業者がクレジットカード現金化業者を並行して営業しているケースがあったり、一部悪の質業者が詐欺的行為を行っている事実があるからでしょう。

また、家電量販店ではキャッシュバックだけを目当てとした利用が少ないのに対し、クレジットカード現金化ではキャッシュバックだけを目当てにした利用がほとんどであることも理由といえます。

法律においても、その行為の当事者がどのような心理でその行為に至っているかということが非常に重視されます。

そのため、当事者がキャッシュバック目当てに利用しているかどうか、そして業者がその心理を利用しているかどうかが重視されることになります。

したがって、同じ構造のビジネスでありながら、家電量販店は取り締まりを受けず、クレジットカード現金化業者が取り締まりを受けるということが起こってしまうのです。

 

 

決済代行業者の存在

現金化業者闇金

このことを裏付けるひとつの事象として、決済代行業者の存在があります。

クレジットカード現金化業者は、残念ながら非難の対象であり、現時点では法律に触れる可能性があるともされています。

闇金業者と同じであるとみなされることもあります。

クレジットカード現金化はショッピング枠を現金化するものですから、当然クレジットカードを利用して資金調達を行います。

上述のとおり、取り引きに当たっては業者指定のキャッシュバック付き商品を、クレジットカード決済で購入します。

ということは、現金化業者はクレジットカード決済を受け付けなければならないということになるのですが、そもそも社会的信用がない現金化業者が、どうして決済端末を利用できるのでしょうか。

お店や業者が決済端末を設置する場合には、クレジットカード会社と契約しなければなりません。

しかし、普通に考えるならば、現金化業者のような社会的信用がない業者は、クレジットカード会社と契約すること自体が困難です。

それより何より、クレジットカード会社は利用規約の中で現金化への利用を禁止しています。

現金化業者闇金

なぜならば、クレジットカード現金化を野放しにすれば、現金化目的にクレジットカードを作りたいと感がる人が増えてしまうからです。

そのような人の多くは経済困難に陥っており、返済能力が低く、自己破産などの可能性も高い人です。

したがって、そのような契約者を増やせば、クレジットカード会社は不良債権問題に悩まされてしまうため、現金化を厳しく禁じているのです。

現金化を禁じているクレジットカード会社が、現金化を斡旋しているクレジットカード現金化業者に対して、決済端末の利用を許すはずがありません。

これは、至極当然のことです。

ならば、現金化業者はどのようにして決済を受け付けているのかといえば、決済代行業者と提携しているのです。

決済代行会社は、ネットショップや風俗店、深夜の飲食店など、クレジットカード会社と契約することが難しい業者を顧客とし、クレジットカード決済を仲介しています。

現金化業者も、このような決済代行業者と提携することによって、現金化業務を行っています。

決済代行業者は、現金化業者から手数料を徴収し、現金化業者は利用者から手数料を徴収するという構造です。

現金化業者闇金

クレジットカード現金化の際にはいろいろな手数料が差し引かれるもので、その中の一つに「決済手数料」というものがありますが、これは決済代行業者へ支払う手数料を徴収しているともいえます。

中には、クレジットカード現金化業者専門で営業している決済代行業者もあるといわれています。

決済代行業者と提携しなければならない理由の一つは、闇金と同じとみなされている事実があります。

このことからも、クレジットカード現金化業者が受けている不当な評価がよくわかるでしょう。

 

《業者えらび》口コミ、換金率、スピードで比較

  1. 複数業者を比較してかしこくお得に現金化

    【比較項目】
    ・総合的に比較
    ・口コミで比較
    ・還元率で比較
    ・スピードで比較
    ・お客様対応で比較
    ・土日祝日営業で比較
    ・15時以降の振込で比較
    ・キャンペーンで比較

    比較してみる

 

まとめ

現金化業者闇金

クレジットカード現金化業者は、決して闇金業者と同じものではありません。

闇金業者は法外な金利で取り立てを行いますが、クレジットカード現金化を利用した場合にはクレジットカード会社の指定した金利でクレジットカード会社に返済をするのであって、現金化業者から取り立てを受けることもありません。

現金化業者に支払う手数料は、あくまでも決済代行業者に支払う手数料その他であり、現金化業者に借金をしているというわけではないのです。

もし、あなたが現金化と闇金を混同して利用を迷っているならば、この機会に迷いを断ち切ってください。

 

 

クレジットカード現金化マニュアル    
自分で現金化したいなら
自力(自分で買って売る)でのクレジットカード現金化をしたいならカンキンマン!


カンキンマンへ