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切手は超高価買取の場合も!はがきや印紙も換金してみよう

換金性の高い商品とは この記事は約 9 分で読めます。
切手ハガキ換金

切手・はがき・印紙などは、オフィスにも自宅にも買い置きしていることが多く、換金率も高いものです。

したがって、これらを利用して現金を手にすることができますが、効率よく換金するためにはコツが必要です。

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切手・はがき・印紙は売れる

切手ハガキ換金

切手やはがき、印紙といったものは、他の金券などと比べて、現金化に利用しやすいものです。

ビール券やプリペイドカードといったものは、手元に保管しておくということがあまりなく、人にあげたり、自分で使ったりしてしまうことが多いです。

しかし、切手・はがき・印紙などは、仕事やプライベートでもよく使うため、まとめ買いをして保管していることがあります。

また、切手に関しては、親や親戚が切手コレクターであれば、非常に多くの切手が保管されており、その死後に多くの切手を受け継ぐというケースもあります。

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切手・はがき・印紙は、金券ショップでも取り扱っている人気商品であり、高換金率で買い取ってもらえることも多いです。

もちろん、切手ならばそれがシートであるかバラであるか、普通切手か記念切手かによって買取価格は異なります。

はがきや印紙も、種類によって異なります。

しかし、はがきは書き損じはがきでも買い取ってもらえるため、そのようなはがきをまとめて売れば、結構いいお小遣いになることもあります。

どのように売る?

切手ハガキ換金

切手やはがき、印紙を換金するには、専門店、金券ショップ、オークションなどを利用します。

しかし、単純な売り方をするよりも、ひと手間かけたほうが高く売れることが多いです。

切手の場合

切手ハガキ換金

まず切手ですが、それが普通に流通している切手であれば、金券ショップで売るのが良いでしょう。

上記の通り、額面やシート・バラによって買取価格は異なり、額面が高いほどレートが高くなるほか、シートはレートが高く、バラはレートが低くなります。

また、普通切手と記念切手を比較した場合、記念切手のほうがレートは低くなります。

コレクションは専門店へ!

普通の切手ではなく、コレクションされていた切手は、金券ショップではレートが低くなる傾向があります。

しかし、コレクション切手は、その価値をきちんと評価してくれる専門店に売ることで、高く売れる可能性が高いです。

切手専門店や美術品専門店などでは、切手を買い取っています。

古くて状態の良い切手になると、数万円、数十万円、中には数百万円以上のものもあります。

切手コレクションを受け継ぎ、偶然にしてそのような切手を手に入れたならば、かなりの「タナボタ」です。

これを金券ショップに売るのはあまりにももったいないので、きちんと専門店に買い取ってもらいましょう。

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このとき、切手の知識がない人ならば、価値を正しく知ることができません。

その場合は、コレクター向けのカタログを買い、コレクションの中から額面以上の価格で買い取ってもらえるものを抽出していきましょう。

そのほか、余ったものに関しては、専門店でもそれほど高く買い取ってはくれません。

珍しくない切手でも、金券ショップならば額面の90%前後で買い取ってくれることもありますから、より高く買い取ってもらえる方に買取りを依頼しましょう。

はがきの場合

切手ハガキ換金

はがきは、「はがきコレクション」というものがありませんから、専門店に売ることもできません。

そこではがきを売るならば、金券ショップに売ることになります。

はがきも、利用価値の高い商品であり、それなりに高い価格で買い取ってもらうことができます。

例えば、ある金券ショップでは、62円の官製はがき200枚セットならば、1枚当たり55円で買い取ってくれます。

約89%の換金率ですから、悪くないと言えるでしょう。

ただし、同じ官製はがきでも、種類によってレートは異なります。

また、通常のはがきであるか、往復はがきであるかによってもレートは異なります。

例えば、ある金券ショップでは、104円の往復はがき100枚セットならば、1枚当たり76円で買い取りとしています。

この場合、換金率は約73%であり、あまり良いとは言えません。

これは、通常のはがきに比べて、往復はがきは需要が少ないからでしょう。

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また、来年度の年賀はがきをオフィスなどで大量に購入したものの、余ってしまうというケースもあると思います。

この時にも、金券ショップで売るのが良いでしょう。

単価はそれなりに高く、4000枚入の箱や200枚入ならば85%前後、バラならば75~80%といったところです。

ただし、キャラクターものや絵入りのものはやや下がる傾向があります。

書き損じはがきも、金券ショップで売ることができます。

レートは62円はがきならば75%程度、52円はがきならば69%程度になります。

ひと手間くわえて換金率を上げる

切手ハガキ換金

このように、はがきならば、そのまま金券ショップで売っても、レートは90%以上にはなかなかなりません。

状態によってはレートが低くなってしまうので、その場合には郵便局に持って行くのが良いでしょう。

郵便局では、手数料を支払うことによって、はがきを切手に交換することができます。

この時、現金を受け取ることはできず、1枚5円の手数料がかかります。

1枚5円の手数料といえば、52円はがきの場合には額面の約10%にあたりますから、決して安い手数料ではありません。

しかし、52円のバラのはがきならば、買取価格は36円程度になります。

手数料を支払い、47円分の切手に交換し、さらにそれを90%以上の換金率で売った方が多くの現金を手に入れることができます。

例えば、家に余っている52円はがきを集めたところ、100枚になったとします。

このバラの52円はがきを金券ショップでそのまま売ると、買取価格は3600円程度になるでしょう。

しかし、これを一旦郵便局に持って行き、1枚5円の手数料を支払って切手に交換すれば、4700円分の切手を手にすることができます。

これに500円の現金を足して、52円切手100枚シートにしてから金券ショップで売れば、レートは92%程度となり、4784円を手にすることができます。切手を購入するときに足した500円を差し引いても4284円であり、はがきをそのままの状態で売るよりも、換金率は13%くらいアップするのです。

印紙の場合

切手ハガキ換金

印紙も、お金と同じ価値があるものです。

手形に貼ったり、領収書に貼ったりするものですから、オフィスに買い置きしているのが普通ですし、買い置きしている金額も大きくなることが多いです。

したがって、金券ショップに転売しやすいと思います。

印紙には、収入印紙や登記印紙などの種類があり、種類によってレートがかなり異なります。

収入印紙はかなりレートが高く、300~600円のバラでも95%程度で買い取ってもらえます。

しかし、200円の印紙は80%程度にレートが下がり、200円未満の印紙は買取不可の場合も多いです。

したがって、300円以上の印紙を換金したいならば、金券ショップに買い取ってもらえば問題ないと思います。

問題となるのは、200円以下の印紙です。

200円の印紙は、上記の通りレートがグッと下がるため、そのまま金券ショップに売るのはもったいないです。

そこで考えられる方法が、はがきと同様にひと手間かけるか、オークションで売る方法です。

ひと手間かける

切手ハガキ換金

ひと手間かける方法は、はがきと同じように、1枚につき5円の手数料支払って切手に交換し、その上で金券ショップに売る方法です。

1枚につき5円ということは、200円の印紙ならば額面の2.5%であり、それほど大きな割合ではありません。

しかし、印紙の額面が下がるにつれて、手数料の占める割合が大きくなるので注意が必要です。

一旦郵便局で切手に交換してから換金すれば、はがきの場合と同様に、換金率を引き上げることができます。

オークションで売る

しかし、よりおすすめなのがオークションで売る方法です。

はがきなどは、オークションで売ったとき、額面近い価格に引き上げるのは難しいものです。

しかし、印紙は額面近い金額で買ってもらえることが多いです。

例えば、過去の落札額を見てみると、

  • 200円の収入印紙20枚(4000円):3950円で落札(換金率98.8%)
  • 200円の収入印紙200枚(40000円):38500円で落札(換金率96.3%)
  • 200円の収入印紙84枚(16800円):16600円で落札(換金率98.8%)

など、かなり額面に近い価格で落札されていることが分かります。

ただし、これはヤフーオークションのケースであり、ヤフーオークションでは利用料として落札価格の8.64%を支払う必要があるため、仮に98%の換金率で落札したとしても、実質的な換金率は89.36%になります。

それでも、金券ショップに売るよりはずっといい換金率です。

現金化に活用できるか?

切手ハガキ換金

では、切手・はがき・印紙はクレジットカードに活用できるでしょうか。

結論から言えば、活用することはできません。

というのも、これらは金券の分類であり、ネットオークションでも色々なものが売られているものの、クレジットカード決済に対応していないからです。

したがって、切手やはがき、印紙が手元にある場合には、それを売ることで現金化することができますが、クレジットカードで購入して売ることによって現金化するという方法は不可能です。

適切に売ることが大切

以上の事から切手・はがき・印紙は、商品券やプリペイドカードといった他の金券と比較して、売り方が特殊であることが分かったと思います。

普通の金券ならば、金券ショップかネットオークションで売れば大抵は問題ないのですが、切手・はがき・印紙は種類や状態によって換金率が大きく異なり、売り方を工夫するかどうかによって、換金率が大きく変わるのです。

皆さんも、できるだけ多くの現金を手にするためには、金券ショップやオークションで売るだけではなく、時にはひと手間かけて、郵便局で交換した上で売るという方法も検討してみてください。

まとめ

切手ハガキ換金

切手・はがき・印紙を換金する際には、正しいルートを経て売ることによって、かなり満足のいく換金率で売ることができます。

よい結果を得るためには手間が必要という難点はありますが、オフィスに保管されている頻度が高いこと、換金率が高いことなどから、検討してみる価値は十分にある方法だと言えるでしょう。

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