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クレジットカード現金化マニュアル

悪質業者はメールアドレスを売り払ってお金にしている

クレジットカード現金化を利用したところ、迷惑メールが届くようになったという被害があります。

これは、悪質業者がメールアドレスを、他の悪質業者に転売したからです。

クレジットカード現金化ではメールアドレスを教える

悪質業者メアド売る

最近では、携帯電話のメールを使わなくなったという人も多いと思います。

ラインなどのメッセージアプリで連絡を取ったほうが便利だからです。

携帯メールの重要性が低くなっただけに、サービスの利用の際などに、携帯のメールアドレスの提供を求められると、それほど注意せずに教えてしまう人も多くなったのではないでしょうか。

クレジットカード現金化を利用する際にも、メールアドレスを求められるのが普通です。

なぜならば、クレジットカード現金化では、

1、申し込む

2、利用の意思確認、本人確認などを行なう

3、業者指定の商品を購入する

4、キャッシュバックが行われる

という流れで取引が進むのですが、3の「業者指定の商品を購入する」際には、業者の商品ページから購入する必要があり、商品ページのURLがメールで送られてくるからです。

したがって、オンラインのクレジットカード現金化業者を利用する場合には、メールアドレスの提供も必須となります。

メールアドレスの入力を求められたからと言って、必ずしも警戒する必要はありません。

メールアドレスが売られることも

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ただし、それは悪質業者を避けていることが前提です。

悪質業者では、メールアドレスを含む色々な情報を取得し、その情報をリスト化し、闇金業者などに転売して利益を得ている場合があるからです。

皆さんも、何かサービスを利用したことによって、迷惑メールが届いた経験があると思います。

怪しいサービスにメールアドレスを登録した覚えはないのに、迷惑メールが届くようになったという人もいるでしょう。

迷惑メールが送られてくる際には、1日数通という甘いレベルではありません。

何しろ、メールアドレスが色々なところで売られて流通しているのですから、毎日何十通、何百通というレベルで送られてきます。

それがフリーメールなどであれば、自動で迷惑メールに振り分けてくれますから、いちいち受信を通知されることもなく、それほど気になりません。

しかし、携帯メールでは迷惑メールに振り分けられず、毎日何度も通知されてストレスになることがあります。

クレジットカード現金化を利用してメールアドレスが売られてしまうと、多くの場合、「即日融資します」といった迷惑メールが送られてきます。

これは、悪質業者が闇金業者などの、違法な営業をしている貸金業者にメールアドレスを売っているからです。

クレジットカード現金化を利用している人は、消費者金融などから借りられない人ばかりです。

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中には、消費者金融から借りられる属性であっても、時間がないから、面倒だから、借金はしたくないからなどの理由で、クレジットカード現金化を利用する人もいるかもしれません。

しかし利用者のほとんどは、総量規制(貸金業者は、利用者の年収の3分の1までしか貸してはならない規制)に引っかかって借りられない人や、個人信用情報に金融事故履歴があって借りられない人であり、そのような「訳アリ」の人がクレジットカード現金化を利用しているのです。

つまり、違法業者にとっては、クレジットカード現金化を利用している人というのは、まともなところで借りられない、しかしお金が必要であるという、非常に有望な顧客とみなせるわけです。

だからこそ、悪質なクレジットカード現金化業者は、闇金などの違法業者にメールアドレスを売ることができます。

迷惑メールを送られてきても、そのようなメールは無視すればいいのですし、メールアドレスを変えれば送られてくることはありませんから、迷惑メールによって被害を受けることはなさそうに思えるかもしれません。

しかし、クレジットカード現金化を利用している、本当にお金に困っている人の中には、それらの迷惑メールを受け取ったとき、藁にも縋る思いで連絡してしまうことがあります。

そして、闇金業者などから借りてしまい、違法な金利で借金まみれになり、追い込みをかけられ、地獄を味わうことになるのです。

また、メールアドレスが売られている時には、携帯の電話番号も同時に売られていることでしょう。

したがって、貸し付けようとする電話が何度もかかってくることもあります。

これも、迷惑であれば電話番号を変えれば問題ないのですが、メールアドレスと同様に、電話に応じてお金を借りてしまう人がいます。

逆に言えば、そのような迷惑メールやセールス電話などに応じてしまう人がいるからこそ、顧客情報に価値があると見なされ、売買されているとも言えます。

対策はただ一つ

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個人情報が売られてしまったならば、メールアドレスや電話番号を変更する以外の対策はありません。

迷惑メール対策の中には、迷惑メールを総務省に通報するとか、携帯会社に通報するという方法もあるとされていますが、悪質業者は何通りものメールアドレスで迷惑メールを送っているため、いちいち通報したところで何の効果もありません。

また、そのような悪質業者を利用しているということは、おそらく現金化の際にも、まっとうな内容での取引にはならなかったことでしょう。

個人情報を売るような悪質業者が、まともな取引に応じるとは考えにくいからです。

そのため、個人情報を売られてしまった場合の対策を考えているということは、悪質業者を利用して被害を受けた後に対策を考えているということです。

完全に業者にやられた後であり、後手に回っているだけのことです。

したがって、この場合の根本的な対策としては、やはり悪質業者を利用しないことが何より大切です。

当サイトで、色々な観点から悪質業者の見分け方を書いていますが、それに沿って業者を見極めていけば、悪質業者をかなりの精度で除外していくことができます。

また、悪質業者の見分け方は元より、常識的な観点から業者を見極めていくことも有効です。

悪質業者を観察してみると、ホームページの記載、電話での対応、取引の進め方など、どこか常識的ではないのです。

言葉遣いや語気、質問への対応などが、サービス業としての常識に欠けていることがほとんどです。

悪質業者を見分けるための知識をそれなりに持ち、さらに常識的な観点から業者の対応を観察してみると、悪質業者はほぼ100%見分けることができます。

何も難しいことはないので、焦らず、緊張せず、リラックスして臨んでみてください。

まとめ

悪質業者メアド売る

クレジットカード現金化では、悪質業者を利用してしまうと、メールアドレスが流出してしまうことがあります。

その結果、悪質な金融業者から毎日のように迷惑メールを受け取るようになり、ついつい利用してしまい、地獄を見る人もいます。

クレジットカード現金化は諸刃の剣であり、優良業者を利用すれば満足のいく結果が得られ、悪質業者を利用すれば大きな被害を受けることもあるサービスです。

しかし、悪質業者を見極めるポイントは、簡単なポイントばかりです。

皆さんも、被害に遭わないために、悪質業者を利用しないように気を付けてください。

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