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切手コレクションを現金化する時に役立つ知識をご紹介!

切手現金化

切手は金券と同じような物であり、現金に換えることが出来ます。

ただし、切手がコレクションした価値あるものか、単に買い置きなどしていたものが不要になったものなのかによって、気を付けるポイントは大きく異なります。

切手コレクションを現金化するときに役立つ知識をご紹介します。

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切手コレクションの現金化について

切手現金化

切手は金券と同じような物であり、現金に換えることが出来ます。

ただし、現金化する切手がコレクションした価値あるものであるのか、あるいは単に買い置きなどしていたものが不要になったものなのかによって、気を付けるポイントは大きく異なります。

普通の切手換金に関することは他の記事でも述べていますので、ここでは趣向を変えてコレクションした価値ある切手を換金する場合のポイントを書いていこうと思います。

私自身、価値ある切手の換金を実際に経験したことがあります。

その経験から、方法を知らなければとんでもない低価格での現金化になる恐れがあることを知りました。

これまで大切にコレクションしてきた切手をやむを得ない事情によって現金化する、または親族がコレクションしていた切手を、その死後に整理するなどの場合には、切手そのものに思い入れがあることから、出来るだけ高く現金化してほしいという思いがあります。

切手現金化

数年前に祖父が亡くなり、遺品の整理を手伝っていると、遺品の中に膨大な切手のコレクションありました。

私も幼いころに、祖父に何度か見せてもらったことがあり、芸術的価値を教えられましたし、その美しさには目を見張ったことをよく覚えています。

祖父は遺品の一部を孫に均等に分けたいという遺志があったため、私は祖母から依頼されて切手を換金することになりました。

そのときの経験から、切手はやり方によってはとても高く買い取ってもらえるということが分かりました。

切手に関して、特別に詳しくなる必要はなく、それなりに時間は必要ですが高く売ることが出来ます。

コレクターアイテムというのは、売り方や知識によって売値が高くも低くもなるため、ある程度の手間は許容した方が良いでしょう。

以下に私の経験をもとに売り方を書いていくので、私と同じように価値ある切手を相続するなどして、換金したいと思っている人は是非参考にしてください。

また、コレクションではなく普通の余った切手などを売りたいと考えている人は、下に進んで「残りは金券ショップへ」から読んでください。

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1960年以降の切手について

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切手の換金の方法として、切手屋さんに持ち込んで買い取ってもらうという方法があります。

切手コレクションがファイリングされているファイルを持ち込むことで買い取ってもらえますが、場合によっては半値近くになってしまうことがあります。

特に、切手コレクターの間では常識ですが、1960年以降の切手にはあまり価値がありません。

なぜならば、1960年以降に切手ブームが起こったことで、発行枚数が増えたり綺麗に保管している人が多くなったことから価値が下がったからであり、大抵は額面割れしてしまいます。

祖父のコレクションの中にも、額面割れすると思われる切手が数多くありました。

まずは総額面を知ろう

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大量の切手を売る場合にまずやるべきことは、コレクションの総額面を知るということです。

これが結構な手間がかかるのですが、全容を掴まなければ安く買いたたかれてしまうかもしれません。

私の祖父の場合は、コレクションファイルは約50冊にもなりましたが、すべての額面を数えました。

使用済み切手や外国切手は価値がないのでカウントしません。

価格の単位が「銭」になっているものも購入の際にはそれなりに投資しているのでしょうが、額面としては1円以下なのでカウントしませんでした。

(もちろん、希少価値がある可能性も高いので、カウントはしていませんがきちんと売っています)

バラの切手や小型シートなどといった細かいものはおおざっぱに計算しました。

電卓を叩いていては労力がかかりすぎるので、エクセルを使っておおざっぱに計算しました。

こうしてすべての切手の額面を計算すると、400万円にもなりました。

上記の通り1960年以降の切手はあまり価値がなく半値ほどになってしまうこともあるため、それだけをもとに単純計算すると200万円ほどで売れることが予想されます。

200万円でも大した金額ですが、祖父の遺志を尊重するならばより高く売るに越したことはないでしょう。

いい切手屋を探そう

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次にすべきことは、いい切手屋を探すことです。

高く買い取ってくれる切手屋を探しましょう。

どんな店に行けばいいかということですが、価格買取表を明示しているお店を選びましょう。

事前に価格表を見ることが出来れば下調べや他店との比較が出来るため、買いたたかれる心配も少なくなります。

ただし、コレクションの切手は価格変動が激しいため、価格買取表を配布しているお店はそう多くありません。

そこでお勧めなのが、趣味の切手専門店「マルメイト」を利用することです。

このショップでは価格表をPDFで提供しており、印刷することもできるため相場を知るのに便利です。

理想としてはいくつかの切手屋の価格表を手に入れ、マルマイトの価格表と比較対照しながら高く売れるところを探すことです。

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切手の価値を知ろう

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価格表を見ていると、すぐに問題にぶつかりました。

切手を見てもその切手の名称が分からないため、どの切手がどの価格なのかよくわからないのです。

例えば、1955年11月1日発行の有名な切手に「ビードロを吹く娘」という、切手趣味週間に発行された切手があります。

価格表を見ると、「ビードロ」と書いてあります。

祖父のように知識がある人は「ビードロ」と見ただけでその切手の柄を思い浮かべることが出来るでしょう。

しかし、私にはそれが出来ないため、切手と価格表を照らし合わせることが非常に難しい作業となります。

難しいというよりは、不可能と言った方が良いでしょう。

そこで便利なのが、切手カタログです。

日本郵便切手商協同組合の「日本切手カタログ」などがこれに当たります。

カタログを見ると、コレクションが発行順に並んでいるため、切手と価格表の照らし合わせが可能となります。

切手屋に査定を申し込もう

切手現金化

上記の様に、切手の価値を計るのはとても手間がかかることで、切手が膨大な場合にはいくらプロの切手屋といえども査定に大変な手間がかかります。

大量に査定を依頼しても良いのですが、もしあまりにも大量であるために切手屋に申し訳なく思う場合には、自分で価格表と照会した時点で価値があると判断したものだけを持って行っても良いでしょう。

これは私の主観なのですが、切手屋さんはとても親切です。

(私が査定した店舗の店主さんが親切だっただけかもしれません)

やはり切手の芸術的価値を知り、それに惹かれてコレクションした人の気持ちを尊重してくれるのでしょうか。

私は価値があると判断した切手ばかりをまとめてファイリングしたものを査定に出しました。

すると、額面以上の価値がある切手のみを買い取ってくれ、親切にも額面割れするものは「金券ショップで売った方が高く売れますよ」といって返却してくれました。

査定の結果を聞いたところ、以下の様な切手はコレクションとしての価値がないため、切手屋では買い取れないことが分かりました。

  • 裏の糊がはがれているもの
  • 部分的にでもシミがあるもの
  • 保管が悪く小さなシワや折れがあるもの

価格表通りに買い取ってくれるものは、かなり保存状態がよいものだけでした。

このことから、古い切手などは希少価値があったとしても、買い取ってくれないこともありますし、価格表の半額程度になることもよくあることです。

とはいえ、額面は100円の切手が5000円くらいになることも多いため、額面を計算したところ高額になったからと言って、金券ショップに丸投げしない方が良いでしょう。

多少労力がかかっても、額面100円が数千円になる機会を逃すわけにはいかないでしょう。

このほか、コレクションとしての価値がよほど高いものに関しては、多少の欠陥が認められても高価買取となることもあるため、とりあえず査定に出した方が吉です。

航空切手、初期の年賀切手、明治・大正などの古い切手があるならば、迷わず査定に出してみましょう。

売れる切手は全て売ろう

切手現金化

切手屋に持ち込んで古く価値ある切手を買い取ってもらった後には、他にも売れるものは売ってしまいましょう。

1960年以降の切手も、全く売れないかと言えばそうではありません。

例えば上で紹介したマルメイトでは、古い切手だけではなく新しい切手も買い取っています。

買い取り価格は安いものの、額面割れが当たり前と思われたものが100%で買い取られこともあります。

もちろん、この時も指紋やシワ・折れなどがないことが前提となります。

ここまでで買い取ってもらったものの総計は約100万円になりました。

残りは金券ショップへ

切手現金化

さて、古く価値ある切手、そして多少価値がある切手は売ってしまいました。

残ったのは切手屋では価値が認められずに額面割れしてしまう切手ばかりです。

それらの切手は、金券ショップに持っていき買い取ってもらいましょう。

金券ショップの買取レートは店舗によって異なります。

常に変動する可能性があるものなので、この金券ショップにすべきということは控えます。

その代わりに、買取率を上げる方法を紹介しましょう。

切手現金化

基本的に言えることとして、すべての金券ショップで共通していることは、50円や80円の切手は汎用性が高く売れやすいため換金率が高いのに対し、50円未満の切手は換金率が悪いということです。

また、10枚、20枚、50枚といったシートで売ることが出来れば換金率が高くなるのに対し、バラの切手や小型シートの切手は換金率が悪くなります。

私の場合は祖父の大量のコレクションをさばくのですから、50円未満の切手も大量にあり、小型のシートも沢山ありました。

バラの切手などは何千枚とあります。

換金率が50%以下に落ちてしまえば、これは大変なことになります。

それを避けるためには複数の店舗の買取率を調べ、1%でも高く買い取ってくれるところを探すことが大切です。

また、買取率だけではなく買取形態を調べることも大切です。

私が売った金券ショップでは、バラの切手も50枚単位で台紙に貼って査定に出すことによって75~80%で買い取ってくれるとのことでした。

台紙貼りは、A3サイズの用紙に同額の切手を縦5枚、横10枚で合計50枚並べて貼り付けることです。

用紙はコピー用紙でも構いません。

おそらく、こうすることで金券として扱いやすくするのでしょうから、「汚く並べたらダメ」とは言われませんでしたが、綺麗に並べて貼っていきました。

膨大な量の切手を台紙に貼りつける作業は大変ですが、本来ならば50%以下の買取率のなるものが75~80%になるならばやる価値は十分にあるでしょう。

協力できる親族の手も借りて、台紙に貼りつけました。単純作業を黙々とこなすのは苦手なので、音楽やラジオを聞きながら気軽にやっていきました。

また、綺麗に並べ終わった台紙を眺めてみると色とりどりで楽しかったです。

小型のシートは換金率が悪く、60~70%の買取率となります。

この買取率を上げるためにはどうすればいいのか。

切手現金化

勘のいい人はピンときたかもしれませんが、あえてばらして台紙に貼ることで、買取率を75~80%に上げてしまうのです。

これも面倒な作業ですが、小型シートも膨大ですから、買取率が5~20%も上がるならばやるべきだと思いました。

実際、作業後に計算してみると、作業には3日を要したのですが、それで20万円以上の差になりました。

日当7万円の仕事と思えば間違いなくやった方がいい作業でした。

作成した台紙は、金額ごとにクリップでとめてまとめました。

端数としてバラの切手がこまごまと残りました。

額面を計算してみると10万円くらいになりましたが、換金できない記念はがきや気に入った柄であったために残したものもあるので、売らないことにしました。

バラの物は平均して50%くらいの買取率になるため、他でもう十分に換金できたので売らずに保管することにしました。

金券ショップで売った結果、全部で約230万円になりました。

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買取率は85%

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切手屋と金券ショップで売った合計は330万円であり、売らなかった10万円を合わせると340万円にもなりました。

買取率は85%にもなったのです。

価値あるものはきちんと価値あるものとして買い取ってくれる切手屋に売ること。

そして金券ショップでは買取率が低くなるものをテクニックに則って買取率を上げること。

これを実践することによって、85%になったのです。

もし切手屋を通さずにすべてを金券ショップで売ったならば買い取ってくれないものも出たでしょう。

テクニックを使わなければ額面の50%になるものもたくさん出てきたことでしょう。

85%の買取率には到底及ばなかったはずです。

切手は売り方一つで効率よく現金化できることが分かったと思います。

ちなみに、すべての作業に要した時間は約3週間でしたが、3週間で330万円を稼いだと思えば大変な稼ぎだといえます。

郵便局でも使えるよ!

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バラの切手をまとめるのが面倒だけど、50%の額で売る気にもならないという人もいるでしょう。

そんな時には、郵便局で使うことが出来ます。

切手には有効期限もありません。

ハガキや封筒に使えるのはもちろんですが、ゆうパックの支払いにも使うことが出来ます。

ちなみに、ゆうパックで送る場合には、元払いも着払いも切手で支払うことが出来ます(ただし、コンビニで送る時は使えません)。

このほか、郵便局では書き損じハガキや使わなくなった切手を他の郵便物と交換するサービスも行っています。

くじ付きハガキや特殊切手への交換はできませんが、そのほかには交換できるものがあるので、気になる人は郵便局に聞いてみると良いでしょう。

交換の際には手数料がかかり、手数料は持ち込んだ切手の枚数1枚につき5円がかかります。

そして、この手数料も切手で支払うことが可能です。

使用済み切手は寄付しよう

切手現金化

祖父のコレクションには、使用済み切手もたくさんありました。

私はこれを祖父の遺品として取っておくつもりですが、何かに使いたいならば、国際ボランティア団体へ寄付することが可能です。

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